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消費税増税すると税収が減るけど、その不足分は国債発行で補填して権威は拡大するから財務省はそれで構わないという話

よく保守系のコメンテーターとかがネットとかで
「消費税率を上げて結果的に税収は減ったんですよ」とか言うけど
これは財務省には馬耳東風以外の何物でもないはずだよ。
なぜならば

増税すると被課税主体(経済状況)×税率の計算で 予算上の歳入が増える。
この数値は増税で税収が減っても関係が無くて 足りない分は国債発行で賄うみたい 。
予算が増える=歳出権が増えるだから 財務省は拡大した歳出権で権威を高められる。
これが財政再建の為に必要な経済成長よりも大事なんだね。

これをある家族で例えて見ると

財務省=お母さん 国民等=お父さん+子供達
お母さんはお父さんや子供達の信用枠を 限界まで利用して借金をしてでも
自分の財布に多額の現金を確保する
そうすると大金を財布に入れてる(借金含) お母さんに
家族は今まで以上に逆らえなくなる こんな感じかな?

家庭(国家)の事を考えれば、借金が減って(財政再建)
収入が増えた方が良いけど(経済成長)
お母さんはそんな事よりも、例え夫や子供に借金させてでも
自分の財布をお金でパンパンにして
「お金に困ったらお母さんに頼むしかない」
と言う家庭内の権限の方が大事(しかも自分は働かない)なんだね
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アキヒロ

Author:アキヒロ
同人サークル「鶴川文庫」のトシアキでナカダアキヒロです。
好きなザクはゼータガンダムです。
「園崎詩音見たいなことしていいのよ」
「拷問しねえ!」
ただいま絶賛切望中!靖国批判を始めるほどの極右なので、リベラルだったりグローバルだったりする価値観をお持ちの方には御気分を害する内容が満点だと思いますので、ご容赦を。

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